
このページではそんなバウンドコーデを、テーマパーク別や季節、キャラクタージャンルに応じてまとめてご紹介!世界観に合った服装だと写真映えも最高♡
そもそもバウンドコーデって何?

キャラクターになりきるの?コスプレってこと?
違うよ〜!バウンドコーデはあくまでも“キャラクターっぽい私服”であって、コスプレとは別物なんだ!

バウンドコーデとは、一般的に使われるファッションアイテムを組み合わせて、キャラクターっぽさを感じる色味やシルエットを作るコーディネートのこと。
仮装やコスプレとの違いは、「それを着て街を歩けるか否か」という点で判断されることが多いようです。
全身がキャラクターに似過ぎていると、仮装では?とトラブルになることもあるので、キャラクターそっくりな服が着たい場合は仮装OKな場所や期間に行うのが吉。
概念コーデとの違いは?
明確な違いはなく、同一視されることも
バウンドコーデと似た意味である概念コーデですが、「バウンドコーデ」が主にキャラクターを元に使われるのに対し、「概念コーデ」は「推しが若い現代女性だったら」や「キャラクターと同じ世界に住む一般人」など、キャラクターよりさらに一歩踏み込んだコーデも内包されますので、「概念コーデ」の方がより広義な単語だと捉えても良いかもしれません。
ここOshiPale(オシパレ)では、「パッと見てキャラクターをイメージできるコーデ」をバウンドコーデ、「パッと見では私服にしか見えないコーデ」を概念コーデとして扱っているよ!


あくまでも「このサイトでは」であって、言葉の定義は人によって違うのが注意点だね。
バウンドコーデのコツ


今度ディズニーシーに行くから、早速バウンドコーデを組んでみたよ!イメージはアナ雪無印で冒険中のアナの服♪
雪山アナだね!たしかによく似ているけど、似過ぎていて仮装に見えちゃうかも。ハロウィーン期間中なら大丈夫だけど……。


えっほんと!?ハロウィーン期間外に行こうとしてた……。トラブルは避けたいな。
「仮装」に見られないために
服を着ているキャラクターは似せやすく、似ているアイテムを集めるだけで仮装に近くなり、SNSで炎上してしまうこともしばしば。
キャラクターに寄せつつ、仮装感を減らすポイントは以下の4つ!
仮装に見られないバウンドコーデのポイント
- アイテムの色味と位置を合わせる
- 素材を変える
- シルエットを変える
- 目立つ色のパーツを移動
さっきのコーデに、「アイテムの色味と位置を合わせる」を守りながらポイントを適用した例を作ってみたよ!早速見てみよう。

素材を変える

印象深いフレアスカートはそのままに、カラーリングを固定したままアイテムをチェンジ。ふんわりかわいいチュールビスチェとニットセーターに対し、レザージャケットを合わせることで甘辛コーデに大変身!スニーカーで歩きやすさも○
シルエットを変える

思い切ってフレアスカートをタイトなデニムスカートにチェンジ!薄まった青色に合わせて、羽織の色も少し抑え目に。シャギー素材で冬っぽさも演出♪
目立つ色のパーツを移動

羽織ものが辛い夏は、アクセントカラーになっているワインレッドをアクセで取り入れるのも○ 例で使っているヘアアクセ以外にも、ピアスやカバン、バングルなどはどんな色でも取り入れやすいですね。下半身にアクセントカラーがあるキャラクターの場合、靴下で取り入れるのもおすすめです♪
キャラクターに関連するぬいぐるみやポップコーンバケツを身につけたり、関連キャラで友達と合わせてバウンドするとさらにキャラクターらしさが際立つよ!


アナの場合だとオラフのぬいぐるみや、エルサとの姉妹バウンドコーデが良さそうだね!
まとめ
いかがでしたか?キャラクターバウンドコーデでテーマパークへ行くと、グリーティングや写真撮影がさらに楽しくなること間違いなし!
ぜひ参考にして好きなキャラクターをコーディネートしてみてくださいね♪

ひな
推し活歴2年目。
会社にバレないよう、こっそり推している。
INFP。

パルルン
推し活を応援するべく生まれた妖精。
豊富な知識で女の子のお悩み解決に勤しむ。